2015年5月4日月曜日

【Music Tech】続・新しいMacBookは音楽制作に耐えうるか?

少し前に新しいMacBookとMacBookPro Retina 13”とで、GarageBandを使っての処理能力の比較をした記事をアップしました。今回はその続きとして、同じ方法でMacBookAir 11”やRetina15”、 MacBookPro13”も比較してみる事に。
比較方法は前回と同じGarageBandファイルで、シンセトラックをシステムオーバーロードが起きずに数回ループ再生ができるギリギリのトラック数を比べています。
今回は15インチのRetinaや、MacBookPro13インチ、MacBookAir11インチをテストしてみました。

MacBookAir (11-inch, Mid 2013)
よくMacBookと性能比較されるAirですが、最新モデルではないMid 2013でも僅差でMacBookを上回わる21トラック。
MacBookAir (11-inch, Mid 2013)

MacBookPro (13-inch, Mid 2012)
現行機種ながら、数年アップデートされていないMacBookPro 13”でも、けっこう頑張って25トラック。

MacBookPro (13-inch, Mid 2012)

MacBookPro (Retina, 15-inch, Late 2013)
2013モデルとはいえクアッドコア i7はさすがの68トラック再生。
MacBookPro (Retina, 15-inch, Late 2013)

前回のテスト結果も合わせてまとめた表がこちらです。

15インチMacBookPro Retinaがズバ抜けてますね。本格的な制作ならやはり15インチモデルが良さそうです。もっとも再生トラック数が少ないのはやはりMacBookですが、そんなに性能差が開いているようにも思わないので、意外といけるのでは??